Ruruto

特集

夏を乗り切る最強アイテム
雪国小千谷の涼やかな着物たち

袖を通すたびに好きになっていく
麻を暮らしに取り入れる贅沢

日本人は太古の昔から麻をはじめとする植物繊維を身にまとってきました。
麻を心地よいと感じるのは、はるか昔から受け継がれてきたDNAのせいなのでしょうか。

懐かしさすら感じさせてくれる自然布へのオマージュ

着物:小千谷縮 山恭織物
帯:麻地九寸なごや帯 下平清人 スタイリスト私物

大人の夏スタイル

着物:小千谷縮 山恭織物
帯:麻地九寸なごや帯 下平清人 スタイリスト私物

海外旅行にも一枚持って出かけたい

着物:小千谷縮 山恭織物
帯:麻地九寸なごや帯 下平清人 スタイリスト私物

越後の大地と風を感じる
自然布でやすらぐ

和紙の原料の楮を栽培し、丁寧に手で績み、織り上げるという手間のかかる帯。
もじり織の進化系は、捩っているのに透けないという織田工房のオリジナル作品で、注文してから2年待ちの人気の帯です。

楮紙布もじり織 八寸なごや帯 織田工房 折田一仁

体が喜ぶ発見がある
麻の襦袢のすすめ

女優で服飾評論家の市田ひろみ先生が昨年の夏に天国に旅立たれました。
生前、着物と襦袢の素材をそろえるのがコツと『るると』の連載で教えてくださいました。
小千谷の本麻襦袢でシャリ感を楽しんでみませんか。

小千谷本麻襦袢